1月例会1月定期総会

公益社団法人川越青年会議所

1月18日(月)ラ・ボア・ラクテにて、新型コロナウイルスの影響を鑑み、ハイブリッド形式にて1月例会1月定期総会が執り行いました。正会員62名、仮入会者1名のメンバーが出席され、2020年度事業報告書、2021年度修正予算書を審議し、両議案とも満場一致にて承認されましたことをご報告とさせていただきます。
(公社)川越青年会議所は、時代を切り拓く川越の創造に向け邁進して参ります。

 

新年祈願祭

公益社団法人川越青年会議所

 令和3年1月20日、新型コロナウイルスの影響を踏まえ、今年度は感染拡大防止のため理事役員4名で川越氷川神社において新年祈願祭を執り行いました。

「丑年」

 牛は古くから酪農や農業で人間を助けてくれる大切な動物です。大変な農作業を最後まで手伝ってくれる働きぶりから、丑年は「我慢(耐える)」、「これから発展する(芽生える)」というような年であるといわれています。

 今後の更なる発展を見据え、本年1年が川越青年会議所の運動展開にあたって最高の年になりますように。

 

 新年あけましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。平素は(公社)川越青年会議所の活動に格別なるご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。皆さまが新しい年を健やかに迎えられましたことをお慶び申し上げます。

 私は、(公社)川越青年会議所第61代理事長を務めさせていただきます、神戸光邦と申します。一年間皆様には大変お世話になりますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

 昨年を振り返ってみますと、なんといっても新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の事態に陥り、世界中の誰もが予期しえなかった大きな変化があった一年となりました。「3密回避」「ソーシャルディスタンス」「ニューノーマル」という言葉が連日新聞やニュースの見出しを席巻し、当たり前が当たり前でなくなった歴史的な1年であったと改めて感じています。

 ここ川越の地においても新型コロナウイルスの影響は例外ではなく、ゴルフ競技の開催地として予定されていた東京2020オリンピック・パラリンピックが延期となったほか、当団体の事業を含む多数のイベントが中止・延期となり、観光地は一時的に営業を自粛するなど多大なる影響を及ぼしました。

 しかし、歴史を紐解けば(公社)川越青年会議所の歩みは常に諸先輩方の困難への挑戦の上に成り立ってきました。今後もどのような予測できない困難が訪れるかは分かりませんが、いかなる困難も乗り越えた先にこそ明るい豊かな社会が存在しているのだと思います。

 2021年度、(公社)川越青年会議所は、青年の代表として「今こそ若き青年の結束を さぁ ともに時代を切り拓こう」をスローガンに、未来に先駆け運動を展開し、どんな困難や課題に対しても、多くの人びとや企業が協力し合い乗り越えていくことができる「時代を切り拓く川越」を創造してまいります。

 時代を切り拓くリーダーを育成するために、現状に捉われることなく変化を恐れず行動を起こすことの大切さを学び、未来を担う子ども達には、感動の体感を通して、いかに自発的に生きていくことができるのかを学んでいただき、未来を切り拓くことができる人財へと成長していただきます。

さらに、若い世代と地域との繋がりを強固なものとし、その可能性をまちへと繋げるとともに、その声をまちへと届けます。企業においては、まちのために企業が果たすべき役割を見出し、企業がまちに愛される取り組みを行い、企業と地域との調和を推進してまいります。

 そして、多くの人びとを巻き込み、既存の手法に捉われず事業を展開していくために、時代に即した組織へと変革するとともに、多くのメンバーとともに支え合いながら、まちづくりというひとつの方向に向かって走り続け、メンバーの結束を強めることで、多くの人びとを巻き込み時代を切り拓くことができる組織へと成長してまいります。

 2021年度、(公社)川越青年会議所メンバー一丸となって時代を切り拓く運動を展開してまいります。協賛会員の皆さま、OB会をはじめ、多くの諸先輩方の皆さまにおかれましては、引き続きご指導ご鞭撻賜れれば幸いです。そして、結びとなりますが2021年度、皆さまの益々のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

 

あけまして
おめでとうございます

公益社団法人川越青年会議所

 

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