経営開発委員会

【委員長】

山本 翔吾 

【副委員長】

吉武 誠一  北川 洪太

【幹事】

細谷 航洋

【委員】

海沼 秀幸

千田 明寛

田邉 雅史

波田 泰明  

廣嶋 彰保

山﨑 健一

渡邉 昌宏

 

【事業方針】

 現在の企業を取り巻く環境は、グローバル化をはじめ日々技術革新が速まるとともに、企業間の競争が激化しています。また、働き手となる生産年齢人口の減少に伴い、地域産業の低迷や担い手不足の時代を迎えました。単一の価値観を主軸とした従来の経営方針では存続困難の時代であるとともに、人財が不足し競争力が激化するこれからの時代を勝ち続けていくためには、企業は多様な人財を活かし、時代の変化に適応する経営変革を図り、持続可能な企業へと成長していく必要があります。

 本年度経営開発委員会では、多様な人財の特性を活かし、働きがいある環境に変革をすることで、新たな企業価値が創造され、持続可能な企業へ成長する取組みを行ってまいります。

 まず経営者に年齢や性別、能力や経験に関わらず、個の違いや異なる価値観を持つ人財のインクルージョンが、新たな企業価値創造に繋がる気付きを得る機会を提供します。さらに自社に経営戦略として根付かせる取組みを行います。そうすることでだれもが尊重され、自由な発想が生まれる新たな企業価値創造に向けた風土となる基盤がつくられます。

 そして、多様な人財が能力を十分に発揮し活躍できる土壌をつくるためには、柔軟性を高める勤務環境や体制・制度へ変革をする必要があります。経営者は一人ひとりの働き方を見つめ、豊かなワークライフバランスを促進することで人財の働きがいが高まり、生産性の向上へ結び付くことを学んでいただきます。さらに年間を通して行う取材・研究活動を周知することで、経営者の実践に向けた意識の醸成へと繋げてまいります。多様な人財の特性を活かす風土を根付き、だれもが働きがいある環境へ変革をすることで新たな企業価値が創造され、持続可能な企業へと成長します。

 その上で、委員会の仮説に基づいて一年間の活動と調査研究を行った活動を振り返り、経営者の実践に取り組む意識変革へ繋げることができたのか検証をしてまいります。これらの活動をまとめ例会で共有し、持続可能な企業へと成長することで、和の想い溢れる川越の未来の創造へと繋げていただきます。

 最後に60周年の節目を迎えた今、委員会メンバーが自覚と使命感をもち、率先して個々の価値観を理解しお互いを高め合うことで、和の想い溢れる川越の未来を創造するべく一年間邁進してまいります。


【事業計画】

①6月例会担当

②10月第二例会担当

③60周年記念経営セミナー

④会員拡大の実践及び仮入会・新入会員のフォロー

 

その他の委員会

 
 
 

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