社会開発委員会

【委員長】

相原 広明

【副委員長】

宮野 憲諒  古屋由里香

【幹事】

小野晋一郎

【委員】

青池 将平

今西 照道

加藤 幸子

澤野 春菜

鈴木 直樹

高橋 正浩

三浦 佳憲

横田 雄介

 

【事業方針】

 川越は商業、工業、農業がバランス良く発展してきただけでなく、近年は歴史的・文化的遺産がいたるところに残る魅力的な観光都市として来訪客数も増加傾向にあり、持続可能なまちづくりには長期的に裾野が広い観光分野の推進が必要です。しかし、川越において観光は観光分野に関連する人びと以外には当事者意識が薄く、多くのまちの人びとがおもてなしの心を持って来訪者を迎えられる状態ではありません。

 本年度、社会開発委員会では観光を通じてまちの人びとが能動的にまちに関わる状態を形成し、川越のまちに対し自覚と使命感が伴う深い郷土愛である「シビックプライド」を芽生えさせることで、持続可能なまちづくりを推進します。

 まず、行政や関係諸団体と手を取り合いながら、まちの人びとに対して観光における負の側面と外国人観光客に対するおもてなしの重要性について知っていただく機会を提供いたします。さらに、地域によって異なる生活様式と文化を体感していただき相互理解を深めるきっかけを創出します。次に、観光における負の側面に改善策を示しながら、グローバルな視点から川越の魅力を発信することでまちへの郷土愛が深まり、多くの人びとが協力して能動的に取り組む姿勢が形成されます。これにより観光における問題点に自覚と使命感をもって向き合い、来訪客に対して心に寄り添った想いやりのあるおもてなしを実現するシビックプライドが芽生えます。

 そして、観光に対し能動的に関わる人が増え、多様な観光客の来訪を笑顔と親しみをもって迎え入れられるまちへと成長し、シビックプライドが伝播していくことでより良いおもてなしができる持続可能なまちづくりへと繋げてまいります。

 最後に、本年度の社会開発委員会ではメンバー全員がそれぞれの個性を活かしつつ互いに支え合いながら事業や運動展開に取り組みます。創立60周年の節目を迎える中、これまでの(公社)川越青年会議所の歩みを絶やさず、運動をさらにその先の未来へ引継いでいけるよう、我々自身がどんなときも目一杯楽しんで真剣に取り組んでまいります。そして、多くのメンバーや諸団体を牽引し、お互いが協力し合い、尊重し合う中で和の想い溢れる川越の未来を創造すべく邁進してまいります。


【事業計画】

①5月例会担当

②和の想い溢れるおもてなし事業

③11月第一例会担当

④会員拡大の実践及び仮入会・新入会員のフォロー

 

その他の委員会

 
 
 

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