運営特別委員会

【委員長】

山田 圭輔

【副委員長】

永島慎太郎

【幹事】

高橋 紀義

【委員】

青池 将平

海沼 秀幸

渋谷  巧

萩原  満

 

【事業方針】

 (公社)川越青年会議所は長い歴史の中で明るい豊かな社会を目指し、多くのメンバーが在籍し川越のために力を尽くしてきました。時代は違えど目指す方向は変わりません。60周年を迎えるにあたり、少子高齢化と人口減少が進む社会で時代に合わせた対応が迫られています。私たちは一つの出会いと絆を大切にし、JC活動で培った経験を活かしながら、積極的な組織づくりを行っていく必要があります。

 今年度の運営特別委員会は、様々な環境下にある委員会メンバー同士が協力しながら足りない部分を補い、一つ一つの目標を乗り越えていく『同心協力』を委員会のテーマに掲げ活動してまいります。

 対外事業においては、まず委員会メンバーが開催する目的や意義を理解することが大切だと考えます。参加意欲を高めていただくために、理解したことをLOMメンバーに情報発信し興味を抱いていただきます。また出向メンバーとも密に連絡を取り、出向先の事業で活躍している姿をLOMメンバーにも見ていただきます。参加して学ぶこと、見て学ぶこと、2つの側面から成長が得られると確信いたします。2月例会の合同所信伝達式は埼玉県30LOMが集う式典です。例会や定期総会とは一味違った空気を感じ、埼玉ブロック協議会の想いを共有していただきます。また、(公社)川越青年会議所が60周年であることを県内LOMの皆さまにPRすることができる貴重な機会となります。多くのLOMメンバーに参加していただき、この一年を盛り上げ組織の士気を高めてまいります。出向者オリエンテーションでは、出向で学んだ青年会議所の魅力・体験をLOMメンバーに伝えてまいります。メンバーの成長を促すきっかけを創り、それが今後のLOMにとっても成長に繋がると確信いたします。また普段よりJC会館で諸会議、各事業の創り込みが行える環境があることに感謝し、次世代へと引き継げるよう管理・運営してまいります。

 最後に、運営特別委員会は対外事業や出向者をLOMメンバーと繋げる重要な役割を担い、多角的な視点を持った組織へ成長することを目指します。和の想い溢れる組織づくりに向け、委員会メンバー一丸となり全力で活動してまいります。


【事業計画】

①2月例会担当(合同所信伝達式)

②担当対外事業の設営・運営(京都会議・関東地区大会・全国大会・ブロック大会等)

③出向者オリエンテーション

④出向者連絡調整

⑤クリーンJC(年2回)

⑥JC会館の運営及び管理

⑦会員拡大の実践及び仮入会・新入会員のフォロー

 

その他の委員会

 
 
 

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